2018年12月27日

総合病院主催のイベント登壇!

大阪市立総合医療センター主催、終末期の患者様に「多様化する在宅支援をどのように活用するか」をテーマにしたパネルディスカッションにお声掛けいただき、登壇してきました。

核家族化が進む中、高齢者の孤独死、老老介護、セルフネグレクトさまざまな問題がある中で、終末期の方をどう地域で支えていくべきか。

 

大阪市内の病院様、居宅支援事業所様、訪問看護事業所様、看護多機能型居宅介護事業所様、短期入所型施設様など、約100名の方々と意見交換とディスカッションを行う中で、医療・介護も含め、誰がどの役割で関わって行くかが大切であり、笑美面としての介在価値は、住処を施設に決定された場合には、ご提案できる施設数と情報量だと改めて感じました。

 

在宅での生活が厳しくなってきた際、ご本人様とご家族様の思いは一緒か、最期の場所をどこにするのか、今までは病院と家しかなかった選択肢に施設を加えるとどう家族様、本人様の精神的、体力的な安心につながるのか。諦めようとしていたことが叶うのか。

 

今後ますます高齢化が進む中で、在宅支援は必ず必要になりますが、一番は本人様の意向、ご家族様の希望に沿ったご提案を差し上げるべく、心底相談者様の病状とライフスタイルに合わせた提案が不可欠だと認識しました。

 

今回、老人ホーム紹介センター代表として「笑美面」を選んでいただきました。

老人ホーム探しで困った際、「笑美面:紹介センター」に安心して声をかけていただける一つのきっかけになったのではと感じます。

 

このような機会をいただいた総合医療センターのセンター長はじめ、参加された事業所の皆様に感謝いたします。

 

今後も老人ホーム紹介サービスに本気で取り組み、妥協なく本人様や家族様と向き合い、より快適な生活を実現して頂けるように情報・サービス提供を行ってまいります。

 

・老人ホームを探すなら「笑美面」

・セミナー講師等を依頼するなら「笑美面」

皆様のお役に立てるようこれからも全力で取り組んでまいります♪

貝掛 裕哉(かいかけ ゆうや)

大阪市・北河内地域責任者

ニックネーム:フリカケ(のりたま)

大阪出身の情熱男子です!
※自称「笑美面の元気印」

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