2017年11月07日

今日のスマイル ♪

こんにちは

大阪本社の相談員の森本です。

もともと看護師の経験もあり、病院や

看護師さんから助けてあげて。と相談を頂いています。

 

 

今回は、冠婚葬祭で会う程度の従妹同士で、

入院をきっかけに関係が深まった従妹様との例を挙げさせていただきます。

 

入居の経緯として、

長年、一人でお住まいだったのですが、夏の暑い日に体調を崩され、

自宅で倒れているところを発見されて入院。

今回のことが原因かは定かではありませんが、認知症状が低下して、

状況にあった洋服を選べない。お金の管理ができない。などの症状がありました。

また、昔から物を集めるような性格のようで洋服や鞄、物が沢山あり、

片付けにも困ってしまう状況での相談です。

(このエピソードについては、従妹様の希望で、きっと同じように悩んだり、

境遇の人がいるはずだから、ちゃんと全部書いてね。と了承を頂いています。)

 

従妹様で、施設を探されてはいたものの、

中々合う施設が見つからないと話されていました。

初めてお話をする日、沢山のパンフレットを持参されていましたが、

どれも条件にあわず、諦めようかと思っていたようです。

 

「施設を探すってこんなに体力使うんやね。」と話されており、

友人に聞いた施設名を頼りに、施設に行きパンフレットを集め、

見学して回っていたことを知りました。

 

「若い人なら、携帯で探したりできるんでしょ?」話され、

それでも、パンフレットの情報だけでは十分でないこと

お体の状態やご年齢に合わせて施設選びが必要なことをお伝えしました。

 

年齢が若い方は、お体の状態に合わせて、住み替えを希望される方もいますが、

90代の方のホーム選びのため、最後まで過ごせるところ、

介護度が上がっても金額的にもご負担ないように

シュミレーションすることをお伝えし、話を進めていきました。

 

これから、お互いが年を重ねていくことを考え、

従妹同士でも、言いにくいことを代弁したり、何度も本人さんは

どう考えるかを聞いてくれたことが心に残ったと言われました。

 

これから、ホーム探しを考えている方へ

見学の際に見ていただきたいこととして、

部屋や、レクレーション、施設の方の対応はもちろんですが、

入居される方が、この場所で生活しているイメージができるか?

がポイントだと思います。

 

施設の見学や入居する施設を決定して終わりでなく、

入居するまでが様々準備が必要です。

今回は車で1時間ほどの移動のため、

役所から書類をもらったり、

入居前の家具の搬入や、必要な日用品のリストアップなどもお手伝いしました。

 

無事、入居を迎え、大好きな帽子を自宅から持ってきてくれたところ、

自分で編んだカーディガンが見つかったこと、

お気に入りの猫のカレンダーや写真立を飾れたことが喜ばれました。

 

これからも一人でも多くの方に喜んでいただけるよう取り組んでまいります!

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大阪本社
老人ホーム紹介 チーフ相談員

森本 美希

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